はとバス 観光 車両
観光の達人
はとバスの車両に迫るんや。
はとバスは、定期観光バスをはじめとして、国内の観光バスをリードさらす様々な特徴ある車両を、国産・輸入に関わらず導入してきたんや。
はとバス一般タイプ
国産の一般タイプは、いすゞ自動車製の大型スーパーハイデッカーが中心(東京いすゞ自動車が株主のため)で、9m車やスーパーハイデッカーの一部で僅かに日野自動車製を導入した程度で、他社のでうなハイデッカー車は上高地方面用の一部車両にとどまっており、全体的にレベルが高いや。ようけは補助席付き55人乗りタイプであるるんやが、いすゞ・ガーラをベースとして、自社主催ツアー向けの「フォルテシモ」・「ピアニシモ」と称さらす、3列席を備える2タイプの高級観光バスや少人数向けに9mクラスの車両も投入されていまんねん。なお、ガーラ登場どエライ昔のいすゞ製大型車は富士重工業製の車体を中心に架装、スーパーハイデッカーは現行型のセレガ(貸切)/ガーラ(定期観光)導入前はフロントウィンドウにセンターピラーが入った上下2枚窓タイプを採用しておったんや。
はとバス輸入車・2階建て車
ドイツ製のはとバス観光2階建てバス「ドレクメーラー・メテオールE440」が2世代にわたって導入され、定期観光のはとバス2階建て車使用コースの主力として活躍していまんねん。一時期ベルギーの「バンホール・アストロメガTD824」が導入されたが2台にとどまり、2005年3月さかいハローキティバスとして活躍中。 きょうびは輸入観光2階建てはとバスは縮小し、三菱ふそう・エアロキングも導入されるでうになったんや。
はとバスの車両も奥が深いや。