はとバス 乗り場 池袋
はとバスの
乗り場池袋のあれこれ。はとバスの乗り場、池袋。一日平均の乗降客数が新宿駅についで全国第2位。ものごっつう数や。どこにこれやけの人がおるのか不思議や。
順位 駅名 乗降客数(1日平均)
1 新宿駅 3,525,560
2 池袋駅 2,643,061
新宿駅 、池袋駅かてにはとバスの乗り場があるんや。
JR東日本各駅の一日平均旅客収入順位も池袋は上位やね。
1位 東京駅 2億5,895万円
2位 新宿駅 1億5,688万円
3位 仙台駅 1億2,217万円
4位 池袋駅 1億1,213万円
はとバスの乗り場の新宿が2位や。
池袋駅は1895年に品川駅〜赤羽駅間の路線が開業した時、池袋は農村地帯やったため、現在の川越街道が通っとるにもかかわらず駅は設置されまへんやった。その後、田端駅への支線を分岐させるにあたり、当初は目白駅での分岐が想定されておったんやが、地形の都合や目白周辺住民の反対運動やらなんやらで池袋に変更されたためにこの駅が設けられたんや。
池袋駅は、地上の駅に東武東上線・西武池袋線が発着し、地下の駅に東武・西武さかい東京地下鉄有楽町線へ直通さらす電車が停車さらすため、地上と地下に同じ事業者・同じ路線の車両が停車さらす珍しい駅や。京都駅でも同様の現象が見られるらしいや。
池袋も新宿もはとバスの乗り場として今日もがんばっていまんねん。